代表挨拶

私はこれまで、通信・金融・技術系ベンチャー・WEBサービス・広告代理店・外資系コンサルティグファーム・官公庁・自治体など様々な業種をクライアントとし、主に機械学習や人工知能モデルをビジネスにどう活用するか、という視点からの技術支援やコンサルティグを経験してきました。

これまでの経験から「技術と社会ニーズをつなぐ」商品・サービス開発の必要性を強く認識し、DataStrategy株式会社の立ち上げに至りました。

新しい技術を新商品やサービス開発に活用する際には「技術でどこまでできるのかの見極め」が必要になります。実現したい機能に対して、「ここまでは技術的に実装可能で、ここから先は難しく、これは絶対に困難」という評価をしなければなりません。

その上で、社会ニーズを基に、「技術で出来ること」と「マーケティング面から商品に求められること」を整理し、何を優先して実現すべきか、それは技術的に可能なのか、といった様々な視点から、具体的な開発・実装手順に落とし込んでいく必要があります。

こうした一連のプロセスには、技術的な開発だけでなく、市場調査やユーザーヒアリングなどのリサーチを通じ、マーケティング戦略を検討した上で、実際の営業活動へ落とし込んでいくことも重要になります。そのため、開発手順を構築し実行する際には、技術への理解と、マーケティング・営業などのビジネスへの理解の両面が必要になります。

一方で、技術が中心の経歴を持った方には市場調査やマーケティング・営業戦略の立案に不慣れで、ビジネスが中心の経歴を持った方には技術面への理解が十分ではない、ということがよく生じます。

DataStrategy社では「イノベーションリーダーの右腕」というミッションを掲げています。これは、イノベーションリーダーが達成したいビジネスを技術面とビジネス面の両方から支援することにより、ビジネスの成果をより高め、社会的インパクトを拡大させることを目指すものです。

技術で豊かな未来を切り開くためには、実社会での技術の実装をデザインし、効果を上げられる商品やサービスを開発することが必要です。その実現に向けた伴走を、我々はお手伝いいたします。

Data Strategy株式会社
代表取締役
武田元彦
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